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地震係数(耐震性)とは?
過去の地震記録に基き、被害の程度、活動状況、地震の性状に応じ、国土交通大臣が0.7〜1.0までの範囲で定めた数値です。南九州の基準数値は下記の通りです。
鹿児島県
名瀬市・大島郡を除く・・・・・0.8
宮崎県
全域・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.9
熊本県
水俣市・葦北郡・八代市・牛深市・・・・・0.8
上記を除く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.9
その他
関東・近畿・中部地区・三陸地区・・・・・・・・・1.0
耐震等級の最高等級(3等級)は建築基準法(1等級)の1.5倍の充足が必要です。
地震係数の1.5倍・・・あなたの地区の地震係数はいくらでしょうか?
固定リンク | 2008年03月28日【12】
耐風等級(耐風圧性)とは?
平成12年(2000年)に建築基準法が抜本改正され、壁と屋根の風圧力の算定が変更になりました。規定は平成12年建設省告示等1458号(計算式)、同1454号(各地の基準風速)で示されています。南九州の基準風速は下記の数値です。
鹿児島県
屋久町、上屋久町・・・・・・・・・・・・・・・・・44m/S
枕崎市、指宿市、南さつま市・・・・・・・・・40m/S
鹿児島市、いちき串木野市、鹿屋市・・・38m/S
薩摩川内市、阿久根市、出水市・・・・・・36m/S
宮崎県
宮崎市、日南市、都城市、小林市・・・・36m/S
児湯郡、日向市、東臼杵、延岡市・・・・34m/S
熊本県
人吉市、水俣市、八代市、熊本市・・・・34m/S
沖縄県
全域・・・・・・・・・・・・・・・・・46m/S
※耐風等級の最高等級(2等級)は建築基準法(1等級)の1.2倍の充足が必要です。
基準風速の1.2倍・・・あなたの地区の基準風速はいくらでしょうか?
固定リンク | 2008年03月26日【11】
南九州の真夏日・猛暑日は何日発生したでしょうか ?
2007年 夏(6〜10月)の鹿児島・宮崎県の地域別の気温データが判明しました。
真夏日 (30〜34℃)・猛暑日(35℃以上)の発生した日数です。
◎鹿児島市、姶良地区・・・真夏日(97日)猛暑日(13日)…110日
◎枕崎市、南薩摩地区・・・真夏日(81日)猛暑日( 1日)… 82日
◎薩摩川内、北薩地区・・・真夏日(73日)猛暑日( 4日)… 77日
◎延岡市、県北部地区・・・真夏日(76日)猛暑日( 7日)… 83日
◎宮崎市、県中央地区・・・真夏日(86日)猛暑日(27日)…113日
◎都城市、県南部地区・・・真夏日(88日)猛暑日(14日)…102日
地域の気象観測所のデータに基づいた日数です。
☆当社のモデル展示場・・・真夏日(88日)猛暑日(38日)…126日
一般住宅地では地域の気象観測所より多発しています。真夏日以上の日が約4ヶ月(126日)もあります。今後、発生日数は増加すると予測され、猛暑日対策が急務です。
固定リンク | 2008年02月12日【10】
「ヒートショックとは」
急激な気温変化が身体に及ぼす影響のことです。
室温の変化により身体が体温を調節するため、血管を収縮・拡大
させるので、血圧が急激に変化をしたり、脈拍が速くなったりすることです。
特に高齢者・高血圧の人には、心筋梗塞・脳血管障害などに
つながり、危険なことなのです。
温度差の少ない構造・工法の家に住みたいものです。
固定リンク | 2007年12月07日【9】
「これからの家には」
従来の家造りは、寒さ対策が主流でした。
それは、寒さが快適さを奪って、暖房費を増大させる生活を余儀なくさせていたからです。反面、断熱効果のある家は、夏の気候
(猛暑・熱波)対処には限界があります。輻射熱による室内の高温化が年々増幅しているのです。
これからはこの高温化対策を考えることです。地球の温暖化による高温化は避けられず、財産である生涯住宅が、障害住宅にならないように配慮することです。
固定リンク | 2007年12月07日【8】
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- 耐風等級(耐風圧性)とは?
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- 「これからの家には」
- 「強い家を造るには」
- 「パッシブソーラー」
- 「熱の特性」
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- 「空気の特性」
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