耐震性能がいいのはなぜ?

それは、上下振動に強いといわれる在来工法用の柱、横架材のフレーム構造、そこにさらに、横揺れに強いHP(パネル)を組み合わせた工法だからです。
HP(パネル)の耐カ壁の壁倍率は2×4と同等仕様で2.5倍。このパネルと柱、横架材とが一体化され面剛性を形成します(更に壁倍率5.0倍の耐震パネルもご用意)。
その結果、垂直荷重にも強く、水平荷重(地震カや風圧カ)にも粘り強い構造体ができ上がるというわけです。
| ■HP(パネル)工法の家■ | ■一般的な在来工法■ |
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| 下から加わる力にも、 横から加わるカにも強い |
下から加わるカには強いが、 横から加わるカには弱い。 |
HP(パネル)だけでも関東大震災(200gal程度といわれています)を超える、400galの耐震強度を持ちます。実際の住宅では、内装石膏ボードや外部サイディングの耐カ強度が付加されますので、さらに強固な耐震性能を持つことになります。
構造材を腐らせない通気工法
壁内に設けた通気層を流れる空気によって、構造材の結露を防止。
その結果、木が腐らず、初期の耐震強度が、長期間に渡って維持されます。
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| HP(パネル)工法の家の壁断面図イメージ | HP(パネル)工法の家の通気イメージ |
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